製作が進む我が家のハイエース。
先日ノニデルさんから届いた写真には、車内に「家具の仮組み」がされた様子が写っていました。
現在は明るい木目ですが、これは寸法や位置関係を確認するための段階で、完成時には落ち着いたダークトーンに仕上がります。
今回は、この仮組み写真を見て一番感動した「サブバッテリーや電装機器がすっきり収まる専用スペース」と、ノア時代に悩まされていた電気まわりのリアルなストレスについてお話しします!
ノア時代はポータブル電源の置き場所とごちゃごちゃ配線が大ストレス!
我が家ではこれまでノアで愛犬(ペネロピとピアチェーレ)と車中泊を楽しんできましたが、実は「電気の確保と配線」にはかなりの苦労とストレスがありました。

キャンピングカーのようなサブバッテリーシステムがなかったノアでは、ポータブル電源が頼りでした。
しかし、このポータブル電源の「置き場所」が本当に難しかったのです。
冷蔵庫を使ったり、電気ポットでお湯を沸かしたり、スマホを充電したりするため、使い勝手を考えるとどうしてもフロント席(運転席・助手席の近く)にポータブル電源を置きたくなります。
ですが、フロント部分は着替えや荷物の置き場所としても貴重なスペース。ポータブル電源に場所をとられて荷物の確保が難しくなるのが悩みでした。
さらに、冬場はシートヒーターもポタ電から電源をとっていたので、電力が足りなくなってポータブル電源を2基に増やしてからは、さらに置き場所の確保が難航することに。
「コードさえ届けば、あまり使わない後方の邪魔にならない場所にポタ電を置きたいのに…」と思いながらも、使う機器との位置関係で置く場所が縛られてしまっていたのです。
また、電化製品や充電器から伸びるコードが車内でごちゃごちゃと絡み合ってしまうのも、地味に大きなストレスでした。
バッテリー類が安全に収まる「専用の電装部屋」ができる安心感
そんな悩みを抱えてきたからこそ、今回の仮組み写真を見て、心から「ホッ」とすると同時に大きな感動を覚えました。

写真を見ると、仮組みされた家具の内部に太い配線類がしっかりと引き込まれ、サブバッテリーや電装機器が収まる「専用のスペース(電装部屋)」が作られているのが分かります。
自分たちで配線を処理したり電気系統を扱ったりするのは知識がなくどうしても不安が大きい部分ですが、プロの手で家具の中に機器がしっかりと収まる場所を作っていただけるのは本当に心強いです。
これまでのようにポータブル電源が足元や荷物スペースを圧迫することもなくなり、車内の見た目がすっきりするのはもちろんのこと、コードに足や手を引っかけたり絡まったりする心配もありません。
安全に配線が組み込まれた状態でどこからでも電気を使えるようになるのは、我が家にとって感動的な使い勝手の変化になりそうです!
少しずつ「我が家の空間」へ変わっていく工程
何もないまっさらな車体から、防音・断熱工事が施され、フラットな床が敷かれ、増設ソーラーパネルやエアコンの基礎、そしてこうして安全な電装スペースを備えた家具の骨組みが組まれていく。
プロの職人さんがミリ単位で細かく調整しながら作ってくださっている過程をこうして写真で見られるのは、とても貴重でありがたい時間です。
この仮組み家具がシックなダークトーンに仕上げられ、完成した車内で快適に過ごせる日を今から楽しみに待ちたいと思います。
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本日のピアチェーレ(13歳)
ハロウィンの飾り付けの前でポーズをとるピアチェーレです♪

ノア時代はポータブル電源の置き場所やごちゃごちゃした配線に悩んでいましたが、これからは専用の電装スペースのおかげで車内もすっきり!
足元やコードを気にせず過ごせるようになるので、ピアにとっても安全で快適な車内になるのが今からとっても楽しみです♪

