2024年10月にビルダー(ノニデル)さんと契約を結んだ我が家。
受注停止などの影響でベース車両の入庫まで約2年待つことになりましたが、2026年9月にようやくハイエースが入庫し、いよいよ製作がスタートしました!
今回は、キャンピングカーを契約するときに我が家が一番驚いた「前金(着手金)50%」についてお話ししたいと思います。
「これからキャンピングカーの購入を考えている」という方の参考になれば幸いです。
完成していないのに半額!?契約時に驚いた支払い条件
一般的な車の購入であれば、「納車時に一括」や「頭金+ローン」といった支払いが普通ですよね。
しかし、今回我が家が契約したオーダーメイドのキャンピングカーでは、「契約時に車両代・架装代を含めた総額の50%を前金として支払う」という条件でした。

最初は「まだ完成どころか車すら届いていないのに、いきなり半額も払うの!?」と正直とても驚きました。
なぜキャンピングカーは「前金」が必要なの?
後から冷静になって調べてみると、キャンピングカー(特にオーダーメイドや大がかりな架装を行うビルダー)で前金が設定されるのには理由がありました。
- ベース車両を手配・確保するための費用がかかる
- お客様ごとの仕様に合わせて高額な電装品や家具・パーツを事前発注する
- 途中でキャンセルされた場合、ビルダー側のリスクが非常に大きい
既製品を売る一般的な車と違い、1台ずつ手作業で作り上げる「オーダーメイド」だからこそ、着手金や前金が必要になるのは仕組みとして納得がいきました。
会社によって支払い条件はバラバラ!事前に要チェック
気になって調べてみましたが、全国すべてのビルダーが「半額前払い」というわけではありません。
- 契約時に定額(10万〜50万円など)の申込金 + 車両入庫時に残額
- 契約時・着工時・納車時の3段階払い
- 契約時に前金50% + 完成・納車時に残り50%(我が家のパターン)
このように、ビルダーやショップによって支払いシステムは大きく異なります。
💡 契約前に確認しておきたいチェックポイント
大きな金額が動く買い物だからこそ、仕様だけでなく「お金の流れ」についても事前にしっかり確認しておくことをおすすめします!
- 契約時に必要な金額(前金・着手金)の割合
- 残金を支払うタイミング(完成時か、納車直前かなど)
- 納期が大幅に遅れた場合、支払い時期はどうなるか
- 製作途中で仕様変更やオプション追加をした場合の精算方法
我が家も前金50%には最初驚きましたが、仕組みや理由を納得した上で支払いを済ませられたので、安心して製作開始を待つことができました。
いよいよ製作開始!完成を楽しみに待ちます
2年以上待ってようやく入庫した我が家のハイエース。ここからは防音・断熱処理や家具の取り付け、電装設備の施工などが少しずつ進んでいきます。
長く待った分、形になっていく様子を見るのが今から本当に楽しみです!
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本日のピアチェーレ(13歳)
どの「タイ(鯛)」と契約しようか、真剣な眼差しで迷っているピアチェーレです(笑)。
美味しいご飯の契約なら、ピアもいつでも前金払いで大歓迎のようです♪



