ハイエースのサイズ選び|ワイドミドルを選んだ理由と普段使いの両立

キャンピングカーを探し始めると、誰もが一度は「どのサイズにしよう……?」と頭を悩ませますよね。

「大きい車のほうが、車内でゆったり過ごせて快適そう!」 「でも、大きすぎると普段のスーパーの買い物や駐車場で困りそう……」

我が家もまさに、この問題で夫婦そろってぐるぐる迷っていました(笑)。

そしてあれこれ考え抜いた結果、最終的に選んだのがトヨタ・ハイエースの「ワイド・ミドルルーフ」(ダークプライムⅡ、2WDディーゼル)です。

今回は、なぜ標準ボディ(ナロー)でもスーパーロングでもなくこのサイズを選んだのか、我が家なりのリアルな理由をお話ししたいと思います!

9年半、ノアで車中泊をして見えてきたこと

我が家はこれまで、ミニバンのノアに夫婦2人と愛犬(イタグレ)で乗って、全国あちこちを旅してきました。

ノアではシートを外してベッドスペースを作っていたので、夜に寝るだけなら十分楽しめていました。

でも、旅を重ねるうちに「車内で座ってゆっくりご飯を食べたいな」「雨の日も車内でカフェみたいに寛げたら最高だよね」という思いが少しずつ大きくなってきたんです。

そこで「次に乗るなら、ただ寝るだけの車じゃなくて、車内で過ごす時間そのものが楽しくなるキャンピングカーにしよう!」と決めました。

広さも大事!でも我が家は「普段使い」も譲れない

キャンピングカーを作るなら、車内が広ければ広いほど豪華な家具や設備が置けて魅力的ですよね。

でも我が家にとって、この車は旅行のときだけの特別な車ではありません。毎日の通勤や近所のスーパーへのお買い物など、普段の暮らしでも大活躍してもらう予定です。

だからこそ、我が家が絶対に譲れなかった条件がこちらの3つでした♪

  1. 自宅の駐車場や街中のコインパーキングに無理なく置けること
  2. 毎日の通勤や買い物でも、運転でヒヤヒヤしないこと
  3. 夫婦2人と愛犬が、車内でゆったり寛げること

この3つのワガママを全部叶えてくれる絶妙なサイズが、ハイエースのワイド・ミドルルーフだったのです!

ハイエースの3つのサイズを比べて分かったこと

ハイエースのサイズ選びで迷ったとき、我が家もカタログの数字と睨めっこしながら比べました。大きく分けるとこの3つの種類があります。

  • 標準ボディ・標準ルーフ(ナロー) 【サイズ:全長 4,695mm × 全幅 1,695mm × 全高 1,980mm】 普通の乗用車と変わらないサイズ感で運転はとってもラク!でも、車幅が少し狭いので「2人分の常設ベッド」と「くつろぎスペース」を両立させるのはちょっと窮屈かな……と感じました。
  • ワイドボディ・ミドルルーフ(我が家が選んだサイズ!) 【サイズ:全長 4,840mm × 全幅 1,880mm × 全高 2,105mm】 車幅がしっかりあるので車内がとにかく広々!全高も約2.1mなので、多くの自走式立体駐車場(高さ制限2.1m)にスッと入る絶妙なサイズ感です♪
  • スーパーロング・ハイルーフ 【サイズ:全長 5,380mm × 全幅 1,880mm × 全高 2,285mm】 車内は圧倒的な広さで憧れるレベル!ただ、全長が5mを超えて全高も2.3m近くになるため、我が家の駐車場や普段のお買い物では「ちょっと大きすぎて気を使うかも……」と断念しました。

我が家が絶対に欲しかった「いつでも横になれる2人分の常設ベッド」をしっかり確保しつつ、普段のお買い物やお出かけの扱いやすさも諦めない。

このバランスを一番良く叶えてくれたのが、ワイド・ミドルルーフでした!

これからハイエースのサイズを選ぶ方へ

2024年10月に契約して、ベース車がノニデルさんに入庫するまで約2年。

長く待った分、いよいよ自分たちの暮らしにぴったりな一台が形になり始めていて、ワクワクが止まりません!

ハイエースのサイズ選びで大切なのは、単純に大きい車を選ぶことではなく、「普段の暮らしの中でどう使うか」と「車内でどんな風に過ごしたいか」を家族で話し合うことかなと思います。

納車されたら、実際のスーパーでの停めやすさや、車中泊での過ごしやすさも素直にレポートしていきますね!

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本日のピアチェーレ(13歳)

シルバーウィークに、福島県にある「エンゼルフォレスト白河高原」に行ってきました。

ここは11年前に、天国へ旅立ったペネロピお姉ちゃんとも訪れた思い出の場所。 広大な敷地をピアと一緒にみんなでお散歩しながら、懐かしさで思わず胸がいっぱいになりました。

景色も良く、ドッグランも完備されていて、ワンコ連れには本当に最高の場所です♪

これまで我が家の旅を支えてくれたノアとのドライブも、いよいよカウントダウン。
お別れは少し寂しいですが、ノアと過ごせる残りの時間も愛犬と一緒に楽しみたいと思います!